セリ場に出ているマグロの内容はすっかり『秋』になってきましたけどね(笑)
西日本、九州はお盆前からの長雨に加えここにきて台風と海もずーっと時化てるみたいです。
三陸など北の方はタンカーの事故による重油流出の影響などもあったようですが、
今日辺りからいろいろと出始めてきました。
近海物の天然本マグロは津軽海峡の釣り物は相変わらず出てますが、
青森県の深浦の定置網や塩釜の旋網漁なども出ており、今日は久しぶりにかずもそこそこ。
ただ脂でいうとやはり大西洋ジャンボの方があるので、競りではジャンボの方が競り合われて
買いにくいといいますか、高いと感じますね。
そのジャンボはボストン産は今月枠終了中につきカナダ産のみ。
それにまだ続いてくれていて本当に助かってますがニュージーランドと
オーストラリア産の天然インドがありました。
バチは少なかったように思います。
インドはもう今月はほとんど毎日、仕入れてます(^^)
今日の魚も良かったですよ~
で本マグロが欲しく、やっぱり「脂のある物」よなると大西洋ジャンボ!と思ったんですが
先に書きましたように相場が高くて買えず(買わず??)
その前にきになる塩釜旋網が1本セリ残っていたのでカナダ産が高いと判断してすぐに
その塩釜の旋網マグロを再度目利きしまして・・・・
その後値段交渉。
卸しの売りたい値段、私の買いたい値段とちょっと開きもありましたがそこはお互い歩み寄って
「間を取って」ということで(^^;;)
で品物は・・・良かったです!!

今回の旋網はあまり魚体は大きくなく100キロ弱といったところが多かったですが、
まぁヤケも怖いですし、なにより大きい魚はこのコロナ禍で売りれない・・・(泣)
ということも含めると、ちょどよいサイズかな~??なんて思います(^^;)
はやく大きさ気にせず魚仕入れられるくらいの売れ口に戻ってほしいです・・・(T0T)
いつまで続くのかな~~~???