
ワールドカップもいよいよリーグ戦が終わり土曜日から決勝トーナメントが始まりました。残念ながら同じアジアのライバル、韓国はこれまた同じ日本の次の対戦国の南米ウルグアイに敗れてしまいましたが、このカタキは明日、日本代表が晴らしてくれると信じましょう!
そんな今熱戦の真っ最中の開催地、南アフリカ。。実はマグロ屋さんにとっては馴染み深い国なんです。以前に何度かここでも書かせていただいたかと記憶してますが、南半球と言えばインド(ミナミ)マグロ!喜望峰で有名なケープタウン沖で捕れるインドマグロはインドマグロの中でも『最高級』とされ、脂ののったケープタウン産の冷凍インドマグロは生本マグロの上物と同じくらいの価格で取り引きされています。ただ残念なのは今は昔よりかなり脂のある上質なケープタウンのインドマグロがあがらず、捕れるのは脂のない赤身のインドマグロばかりだそうです。これはあくまで私が思っているだけですが、南半球でクジラが増えすぎて小魚が激減しマグロの餌が無くなっているのが原因なのではないでしょうか?
先日のニュースで捕鯨のニュースがやっていましたが、クジラを過剰に保護することにより他の海の生態系を破壊しているのだと反捕鯨国の方々には是非知っておいてもらいたいと思います。勿論、乱獲はいけませんが…
「南アフリカ=ケープタウンのインドマグロ」のイメージが強い私は最近サッカーを見ていてそんな事を思いました^^;(なんか作文みたいになってしまいました。。)
写真はそのインドマグロ(オーストラリア産です^^;;)の腹側の真ん中の部分です。赤身がありませんが、インドマグロの赤身は好評をいただいていまして売れてしまいました(^_^;)トロも美味しいんだけどなぁ。
その他佐渡島の定置網の天然本マグロもありました(^^)今年は日本海定置もオーストラリア、ニュージーランドのインドもホント多いなぁ♪♪♪
明日はインドは少なく(無しかも!?)定置の本マグロがあるそうです(^-^)
サッカーのせいで毎日寝不足で困ってまーす(+_+)