築地マグロ屋3代目

築地マグロ屋3代目が、豊洲市場で毎日行う本鮪・インドマグロの競り情報を発信。仲卸ならではの鮮度と熱気をお届けします。

津軽海峡~

12月に入って最初の水曜休市日明け。

セリ場は本数ありましたが、ほとんどが津軽海峡噴火湾定置、塩釜の延縄漁。

そのなかで一番多かったのは津軽海峡の大間や戸井の延縄漁の本マグロでした。

しかも魚体も大きいのばかりで、その中で一番大きかったのは330キロ。

さすがに大きすぎて扱いにくかったりなのであまり高くならないんですよね、通常は。

例外は初荷(初競り)のときだけですかね?笑

初荷のときは目立つマグロのほうが値段出るので(^^;)

 

まーそういったセリ場の状況でもうそうなると安いマグロがあるわけもなく・・・

だったら思い切っていいの仕入れたほうがイイ!ということで買いましたよ(^^;)

津軽海峡北海道戸井の延縄漁、魚体が150キロです!

見た目の脂以上に魚の質感に上品さを感じます。延縄ですので少し寝かせたほうがイイのかな?とは思いますが、そこはお使いになられる板前さんの腕の見せ所??笑

延縄漁はお使いになられるタイミングが難しそうなマグロですね!

 

 

卸したばかりで写真撮りましたのでまだ色も脂も出きってません。

明日は更に良くなっていいると思われます(^^)

 

いよいよ海峡のシーズンになってきましたかね~???