築地マグロ屋3代目

築地マグロ屋3代目が、豊洲市場で毎日行う本鮪・インドマグロの競り情報を発信。仲卸ならではの鮮度と熱気をお届けします。

チューボー(笑)

いろいろと小物類が非常に少なく品薄な中、マグロの競り場を覗くと、
マグロだけはたくさん(^^;;)
ただその内容を見ると長崎県の定置網ばかりで、かりに長崎定置が無かったら
結構悲惨な本数になってしまうと思います。
そういう意味でも、こういった「なにも無い時」に一つの産地だけでも
量(数)を揃えてくれるのは本当に助かります。

今日も昨日同様、大きい物は100キロ以上が中心。
間が無くて小サイズは50キロ台~20キロ台まで。
その中でできるだけ大きい物と毎日思いながら仕入れてます(笑)

で今日も50キロアップを仕入れております。




マグロ屋さん用語で30キロくらいまでを「小マグロ」と言いますが、
この辺(50~60キロ台)は「ちゅうぼう」って呼んでます。
由来は・・・・なんででしょう??(笑)
私がまだ小僧のころから周りの親方衆がそう呼んでいたので
まぁ・・・何となくそうなってます(^^;)

たぶんですが
「小」の上だから「中」
人間で言えば「中学生!?」って・・・これは全くの私見です(^^;;)
でも聞いても誰もちゃんとしたことはわからない・・・それが市場用語!のパターンが多いです(笑)


とにかく、品物は平均どれもよく出てます!!
もちろん毎朝念入りに下付けしておりますよ(笑)


明日もあるのかな???