
以前はマグロ業界にとっての初夏の風物詩といえば三陸宮城県塩釜産の旋網本マグロでしたが、気候の変化か、海流の変化なのか!?今の初夏の風物詩といえばすっかり鳥取県の境港産の旋網が定着してきました。
その境港の旋網、ついに出てきましたよ(^-^)
全体的に小さめの魚体が多かったのですが、尻尾みた感じではそんなに悪い魚ではないと感じました。
ただ今日はその他にも新潟県佐渡島や青森県尻労の定置網の天然本マグロがたくさん出てきていたので、完全に被ってしまっていましたね。中でも佐渡島の定置は人気です!
私、休み前に『台風の影響で少ないかもしれない…』と書いてしまいましたが、どうやら駆け込みの漁で今日は近海の本マグロが『ドカン!!』ときてしまいました(^^;;)多分!?明日は影響出るのではなかなぁ~??なんて思います。
今年は2月頃は天然本マグロがなくてめっちゃくちゃな値段になったりした事もありましたが、春から今までを見た感じでは近海の天然本マグロが多いように思います。
ただ、只でさえ景気が悪かった所にもってきての3月の大震災でさらに日本の経済が落ち込んでいるのも身に染みて感じます。外食産業は景気の動きの影響をダイレクトに受けてしまいますからね。。
今年は美味しい本マグロが近海でたくさんあがっています!!日本経済を復興させる意味でも東北の日本酒に近海の本マグロのお刺身なんていかがでしょうか~??